はい、もちろん可能です。詳しくはお問い合わせください。

ベトナムは、都市によってかなり気候が違いますが、基本的には年間を通して暖かい国です。服装は、春・秋は長袖のシャツや半袖のTシャツにジャケット。パーカーなどあると便利です。夏はTシャツにハーフパンツなど涼しい格好がオススメです。

基本的には、可能な限り出張をお勧めしております。しかし、必ずしも出張しないといけないわけではありません。ベトナム側とのやり取りは基本リモートで行っておりので、出張に関してはお客様のご希望やスタンスに合わせております。現地視察に行かれる際はアテンドも可能ですので、詳しくはお問い合わせください。

時差は日本時間からマイナス2時間です。日本とベトナムではあまり時差のない環境での業務となりますのでご安心ください。。又日本法人には専任の日本人PMもおりますので時差を感じさせない対応がお客様にご好評を頂いております。

弊社では土日とベトナムの祝日(ベトナムの祝日は年間10日前後)が基本的にお休みです。それに加えてテトと呼ばれる大型の旧正月休暇、1年に1度開催される社員旅行、年度末のパーティではお休みを頂いております。

ベトナムのメリットは3つあります。

日本語話者が比較的多い

ベトナムと日本の国際関係が良いということも影響してか、他のASEAN諸国と比較して、ベトナムには日本語学習者が数多くいます。ベトナムのトップ大学の1つであるハノイ工科大学では、日本のODAと連携してHED SPIと言われる「日本語のできるブリッジエンジニア育成プログラム」などを設けていたりと、教育機関が中心となって、日本語話者の育成にも力をいれています。

全体的にバランスが良い

ソフトウェアのアウトソーシングコストは、国家のGDPや技術力の成熟度合いに併せて段階的に増加していきます。この観点からすると、ベトナムは今もっともバランスの取れたオフショア開発国と言えるかもしれません。実務での開発経験が3年ほどの技術力のあるエンジニアの、月額の発注コストは25万円前後です。これは中国と比較しても2段階ほどリーズナブルな相場感です。

また、他のASEAN諸国に比べて通信環境などのインフラが整っています。他のASEAN諸国ですと、まだまだネット環境が許容できないレベルで遅かったり、頻繁に停電が発生したりしますが、ベトナムではそういった状況は少なくなっています。

休暇が少なく、時差も小さい

これも大きいメリットの1つですが、ベトナムは休日の数が日本と比べてかなり少なく、平日がお休みになることは非常にまれです。また3連休以上の長期休暇も、ゴールデンウィークと旧正月を除けばほとんどありません。ですので、開発スケジュールを定めやすく、休日出勤手当てなどで想定外の費用が頻発することなどもありません。

日本との時差は2時間ありますが、ベトナムはそもそも朝の出勤時間が早い傾向にあるので、ビジネス面で時差が問題になることはほとんどないと言っていいでしょう。

若くて優秀なエンジニアが沢山いるというのが、弊社の第一印象です。ベトナムではITを国家戦略として、ハノイ国家大学や郵政電信工芸学院などをはじめとする多くの大学でIT教育に力を入れています。ベトナム随一の技術系大学出身の技術者や、日本の大手IT企業やSIerでの業務経験が豊富な技術者が沢山おります。

日本に留学・就職経験または日系企業での経験が豊富なエンジニアにブリッジSEを任せます。日本語能力試験3級以上の取得が基本条件となっております。同時に、社内では全社員を対象に日本語研修を積極的に行い、お客様に安心して開発をお任せいただけるような土壌づくりを日々行なっています。この他通訳を通じて、エンジニアとコミュニケーションを取ることでもできます。

もちろん可能です。優秀なブリッジSE(日本語が堪能なエンジニア)や通訳がおりますので、ご安心ください。

必要があれば可能です。詳しくはご相談ください。

アジャイルアプローチでの開発でブリッジSEや開発エンジニアが様々な業務対応をする中で、QAは常に仕様に沿った正確な状況把握・整理をし、テストケースに反映させていきます。弊社では確実な製品リリースにはQAのアサインは不可欠だと考えており、お勧めしております。

弊社はアジャイル開発ですので、トラブル発生時も通常のオフショアよりもスピーディーに問題解決が可能です。お客様側の担当者様は常に日本人PMに相談できる環境があるため、エラーが起きた際にもすぐに対応が可能です。

一部事実ですが、弊社ではアジャイルでの開発を徹底することで、納期に縛られず、エンジニアに伸び伸びと開発してもらう環境を整えています。仮に諸事情で辞めるメンバーが発生した場合でも、後任のメンバーをアサインし、引き継ぎを行えたタイミングで後任にプロジェクトを任せます。

はい、可能です。弊社は上流工程に特価したコンサルティング会社です。弊社の日本人PMOが開発上流工程や管理もサポート致します。

可能です。営業担当者やプロジェクトマネージャー(PM)は日本人ですので、打ち合わせは日本語です。具体的な案件では 日本語が堪能な ブリッジSEを通して日本語でやり取りする事が可能です。また、通訳もおりますのでご安心ください。

バリューデータではサービス導入前に無料相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。

オフショア開発の最大のメリットは、高い技術力を持ったエンジニアを低価格で自社のスタッフのように雇用出来る点です。また、人件費も日本ほど高騰しておりませんので、開発コストの削減や利益の拡大が望めることです。デメリットは最低作業⼯数を確保していただく必要がある点です。ラボ型開発は、御社のためのチームを編成していますので、御社からコンスタントに作業指⽰をチームメンバーに出していただく必要があります。作業がなくても、プロジェクト始動後はランニングコストが発生します。

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